2007年03月01日

続きです。

ホント、大盛況のお客様を前にして、柄にもなく
緊張気味の志ん太でしたが、落語会の御大、
橘家円蔵師匠曰く、「噺家は笑い上戸に助けられ」
の通り、お出でいただきましたお客様に乗せられて
「こんなに笑ってもらっちゃって、ひょっとして
志ん太メ、落語が少しは上達しちゃったかしら?」
なんて、危うく誤解しちゃうほどでした。

落語会が終わった後で、市内某所で珍しきご馳走に舌鼓。

070227_2126~0001.jpg

ちょっと近づき過ぎてボケちゃってますが、いったい
何の御造りでしょう?
正解は「イワナ」です。
コリコリとした歯応えごと味わうためには、さばいてから
30分ぐらいまでに食さないといけないそうでして・・・。
もちろん美味しき地酒とともに素早く頂きました!

落語を通じて素敵な出会いとそして美味しいお酒と。
噺家、芸人と忍耐強く付き合ってくださってる地域落語会の
皆様、本当に有難うございます。
そんなありがたき皆様に何とか及第点がいただけるよう
頑張らねば!
そんなことを思った志ん太でした。
posted by 志ん太 at 19:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記