2006年05月25日

ふるさと・そして

すっかり更新が滞っちゃいました。
日曜日、志ん太は埼玉県にあります、城西大学へと
行ってきました。
「城西大学落語研究会」の皆さんと近々開催予定の
「城西大学落語研究会主催・城大落語会」の打ち合わせ。
何を隠そう、志ん太メはこのクラブに大学時代所属してました。
しかぁし、自慢じゃありませんが、落語のこと、大学時代は
全く、やらなかった。
志ん生のことも詳しく知ったのは噺家になってから。
じゃ、何で噺家になったの?と聞かれますが、
ホント、志ん太自身もよくわかりません。
アレから10ウン年、時代が進んで、さて「落語研究会」は
存続しているのかしら?・・・、どっこい、やってました!
しかも志ん太がいたときよりヒトが増えてるよ!
城西&含笑長屋 001.jpg
う〜む、我が日本の将来は大丈夫か?
「城大落語会」は6/3(土)
東武東上線北坂戸駅前
オルモ会館5:30〜から。
入場無料です。志ん太も出ます。

オチケンの奮闘ぶり、とくとご覧あれ!

月曜日、告知の通り、名古屋「含笑長屋」へ。
城西&含笑長屋 002.jpg
城西&含笑長屋 003.jpg
ここは歴史が凄いんです!
なにしろ、40年!やってる!
志ん太が生まれる前からやってて、いまだに続いているんです。
そして、毎回の満員御礼。
関係者の方々の熱意とご苦労に頭が下がります。
どうぞこれからも:地域寄席:のリーダーとして
末永く続けていただきたい、そう思います!
某綺麗処から頂きました「八丁味噌カステラ」
おいしゅうございました!ありがとうございます!
志ん太グルメブックに登録いたしましたよ。
鬱陶しい天気が続いてますが、皆さんも健康に十分留意し、
これからも各落語会にお運びくださいませ!
posted by 志ん丸 at 00:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしいですね、北坂戸。東口を出て真直ぐ200mの右側に和菓子屋さんがあって。そこの「うぐいすもち」が美味しいんですよ。2月ごろの季節限定なんです。好きで一回で10個とか買ってましたよ。今もあるといいのですが。
Posted by makoto at 2006年05月25日 07:26
笑含長屋(笑含寺)は字の如くの寺模様。
膝と膝が触れ合うほどの満場、老熟男女の熱気と志ん太さんの熱演で ビールと枝豆が恋しくなるような暑さでしたが アッという間のひとときでした。
もっと浸っていたかった・・・また参りましょう。
Posted by 名古屋のPUKU at 2006年05月26日 09:17
makoto様、いらっしゃいませ!
へぇ〜、北坂戸にそんな和菓子屋さんが
ありましたか。うぐいすもちはダメでしょうが
ちょっくら探してみます!

PUKU様、ようこそ!
へへへ、ご来場有りがとうございました!
満員でしたので、さぞお疲れのことと存じます。
どうぞお見捨てなく、
これからも宜しくお願いします!
Posted by 志ん太 at 2006年05月27日 19:09
 本来はこう言う事を各立場には無いので申し訳ありません。
 楽しみにされていた方、口上を披露して頂いた演者ほか皆様にこの場を借りて一方的に書かせて頂きます。
 私が生まれた頃には、含笑長屋は毎月開催されていて、小学校に上がる頃には皆さんがお帰りになられた後、家族総出で雑巾掛けをしていたのが懐かしい記憶です。

新聞等でご存知の方もお見えとは思いますが会を運営していた方々には色々と理由があるようで、
本当に「惜しまれながら」含笑長屋は46年目にして解散の運びとなりました。
改めてお寺で所蔵していた含笑長屋関連の書籍や、関山和夫先生より寄贈して頂いた先生の著書を読み、その情熱に今更ながら頭を垂れる次第です。

解散が決まってから1年半ほど掛けて、裏方を切り盛りして頂いた方々や、毎回高座を準備してくれていた学生さん他、常連と言ってよい位に長屋に足を運んで頂いた噺家さん等、方々掛け合ってみたのですが、私の力足りず継続する事が出来ませんでした。

含笑長屋の会則にある「話術の伝承」「伝統芸能としての落語」とても意義の有る事だと思います。
その理念を守れなかった事、共感し楽しみにしてくれていた大多数の観客の方々に申し訳なくて、悔しくて仕方ありません。

諸般の事情、今は再開する事が難しいようですが、いつかまた皆さんに喜んで足を運んで頂けるような事が出来るようになった時には、また皆様にお力をお貸し願いたいと思います。


含笑寺 徒弟 織田阿門
Posted by 含笑寺住職の息子 at 2015年07月26日 06:46
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