2006年05月29日

やれやれ

志ん太です。
あいかわらず、更新が滞ってます、相済みません。
雨が続いておりますな。
いよいよ、関東地方も入梅間近なのでしょう。
鬱陶しい季節ですが、こんな時期でもよ〜く探すと
素敵なものを見つけることが出来ます。
志ん太は紫陽花の花、好きですねぇ。
雨に打たれながらもしっかりと、そして鮮やかに咲いている
紫陽花の花。心にはっきりとした印象を残します。
そーいえば噺家になってからじっくりと紫陽花の花を
見ていませんなぁ。
ちょっくら出掛けてみましょうか?
紫陽花以外にもいい発見があるかも?
ところで紫陽花の花の色って、その場所の土壌の
酸性・アルカリ性の濃度で決まるらしいですな。
差し詰め「氏より育ち」って、感じ・・・、でもないな、
「朱に交われば赤くなる」ってのもなぁ。う〜ん、
こりゃべつに例えなくてもよかったですな。
というか、例え自体間違ってるし。
綺麗なのは変わりないからね。
晴れ間は覗くかなぁ?洗濯物溜まってるんで
たまには宜しくお願いしますよ!お天道様!


posted by 志ん丸 at 23:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
若松のネオン街はお城の近くにあります。地図を見てもわかりません。観光ガイドにも勿論載ってません。ではどうして、この俺様がその場所に辿り着けたかと言うと・・・臭いですよニ・オ・イ!夜の街をただ歩き、あらゆる感性を敏感にして、アンテナが感じる方向へ向かって行くと、気が付けばそこは先程までの静寂さが嘘の様な花町に辿り着くと・・・こんな感じです。34年も生きていると、いろんな才能が身に付くものだね(自慢)。
Posted by 井口派 at 2006年05月30日 22:57
紫陽花の花言葉は 移り気 元気な女性。
私は二つ合わせて 浮気心のある元気な女性と解釈したいですね。
紫陽花寺といえば 鎌倉の明月院 宇治の三室戸寺を思い浮かべます。どちらも浮気心よろしく色取り取りに雑草のごとく逞しく咲き乱れてます。
しかし 花瓶に生ければ 可憐な女性に変身!
如何です?一輪お部屋に生けてみては・・・
ちなみに私も 紫陽花が大好き!でも鬱蒼と咲いてるのは・・・ねぇ〜
もう少し密やかに咲きたいものです。
Posted by 名古屋のPUKU at 2006年05月31日 10:37
井口派様、羨ましい才能をお持ちですな!
志ん太メも是非是非見習いたいものです!

PUKU様、何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」
てなところでしょうか?
自分自身になぞらえば、志ん太らしさ、
なるものをあまた居る噺家の中で
確立したいものです。
これからも宜しくお願いします!
Posted by 志ん太 at 2006年06月04日 15:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。