先日は流浪の勉強会
「三人寄れば文殊の知恵熱会」に
お忙しいところお運びいただきまして有り難うございました。
また、終演後の反省会もお付き合い下さり、重ねて
御礼申し上げます。
来年のことを言うと鬼が笑うってなことを言いますが
次回も同じ場所、同じ所で年を越した3月2日(金)に
やります。一週間後の9日(金)にはやはり志ん太メが出演します
『志ん朝一門会』があるんです。どちらも是非にもお越し頂きたいのですが
大変なのは〔時間もお金も〕承知してます。
なので、両方にお運び下さるお客様には
志ん太からご予約いただいたお客様に志ん太メの手拭いを
プレゼントしちゃうことを宣言します。覚えといてね。
芸術の秋です。落語が芸術にはいるかはいささか疑問ですが秋は落語会が
けっこうあちらこちらでやってます。志ん太メもどこかで出くわすことも
あるやもしれません。そんなときはけっして逃げないで下さいませ。
噺家を贔屓にするとその人の一族は八代栄える!と、昔から言います。
確かめてないのでホントかどうかわかりませんが
これからもどうぞご贔屓に宜しくお願い致します!
2006年10月15日
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さてさて、家康公に噺家の贔屓がいたのでしょうか?
しかも2人?それとも八代吉宗公に
やはりご贔屓になった噺家が?
そもそも落語がその時代に?
そりゃあったかもしれません!?
家康公・吉宗公をそれぞれの八代続く数え方の一代目と
カウントすると…
色々ありがとうございます!
是非拝見いたしますよ!これらもご贔屓に!