2006年10月15日

御礼

先日は流浪の勉強会
「三人寄れば文殊の知恵熱会」に
お忙しいところお運びいただきまして有り難うございました。
また、終演後の反省会もお付き合い下さり、重ねて
御礼申し上げます。
来年のことを言うと鬼が笑うってなことを言いますが
次回も同じ場所、同じ所で年を越した3月2日(金)に
やります。一週間後の9日(金)にはやはり志ん太メが出演します
『志ん朝一門会』があるんです。どちらも是非にもお越し頂きたいのですが
大変なのは〔時間もお金も〕承知してます。
なので、両方にお運び下さるお客様には
志ん太からご予約いただいたお客様に志ん太メの手拭いを
プレゼントしちゃうことを宣言します。覚えといてね。
芸術の秋です。落語が芸術にはいるかはいささか疑問ですが秋は落語会が
けっこうあちらこちらでやってます。志ん太メもどこかで出くわすことも
あるやもしれません。そんなときはけっして逃げないで下さいませ。
噺家を贔屓にするとその人の一族は八代栄える!と、昔から言います。
確かめてないのでホントかどうかわかりませんが
これからもどうぞご贔屓に宜しくお願い致します!
posted by 志ん太 at 13:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
家康に二人贔屓がいたのでしょうか。それとも家康と吉宗が贔屓を持ったのでしょうか。でもそうすると15代で終わるのはおかしい。ということは贔屓を持つと7,5代栄えるとしましょう。さてそのころにそもそも落語はあったのか、というのはおいておきましょう。あまりにもどうでもいいことでした。すみません。
Posted by 十条 at 2006年10月16日 06:15
十条様、お運び有り難うございます。
さてさて、家康公に噺家の贔屓がいたのでしょうか?
しかも2人?それとも八代吉宗公に
やはりご贔屓になった噺家が?
そもそも落語がその時代に?
そりゃあったかもしれません!?
家康公・吉宗公をそれぞれの八代続く数え方の一代目と
カウントすると…
Posted by 志ん太 at 2006年10月16日 22:36
あの日の写真130枚、プリントアウトしてます・・・後で見てくださいな。。体に気をつけて頑張って!!
Posted by やっちゃん at 2006年10月21日 21:19
やっちゃん様、いらっしゃいませ!
色々ありがとうございます!
是非拝見いたしますよ!これらもご贔屓に!
Posted by 志ん太 at 2006年10月23日 16:32
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