桜の花もここ2,3日で東京地方ではほぼ満開。
皆さんもどこぞに花見に出かけよう!ってんで、
ココロウキウキ!ってなところでしょう。

この満開の桜にも引けず劣らず、落語界にも
「春全開!」な出来事が!
新真打の披露興行です!
志ん太の5人の先輩が21日から鈴本演芸場を皮切りに
40日間に及ぶ披露興行を、都内各寄席にて
順に行っていきます。
ああそう、今回は国立演芸場でも企画してるみたいで、
延べ、50日ですね。大変だコリャ。
そんなわけでスナップ写真をアップ。

5人の主役のうちの2人、柳家喬之助(右)・柳家我太楼両アニ。
なんだかプレッシャーとは無縁の笑顔のご両人。

披露興行のトップを切っての志ん太の所属する
古今亭一門の隅田川馬石アニさんの後ろ幕。
後ろ幕ってぇのは、真打ち昇進などの御目出度い時に
贔屓筋のお客様などから送られる「ご祝儀」ひとつ。
志ん太もこういうのが戴ける様な、噺家になりたい!(悲)
御目出度い場所には、オメデタイ人間が必ず集まります。
そんな代表選手たち。

写真を撮っている志ん太も、無論、そのひとり。
寄席の「お花見」はまだまだ始まったばかり。
どうぞお越しください!
そのあかつきには、彦六庵(まだやってる!)とキャバクラだな。
彦六庵の茶そば食べ放題で宜しく
お願いします!
まだまだ志ん太の周りは氷河期ですな。
けっこう心地よかったりして!?