2006年03月15日

讃岐ツアー4

午前4時30分。コレが志ん太の就寝時間。
志ん太と同室の笑生を除く一行は何でも朝から
高松市内のうどん屋へ出かけた模様。そこでは
サラリーマンや、学生が一杯ひっかけて行くそうで。
高松っ子って、なんかかっこいいよ!
さてさて、チェックアウト後、志ん太の一軒目はこちら。
2006讃岐うどんツアー 042.jpg
うどん・がもう。朝食を食い損ねた志ん太は、大盛りだ!
しかもコロッケ付き。
2006讃岐うどんツアー 041.jpg
ツルツルッとかきこんだ。この写真撮ってるときに女子大生と遭遇。
なんでも3人で旅行に来てるそうで。1人が地元の子って言ってたっけ。
ここのアドレス教えといたけど、見てるかなぁ?
さてさて、勢いに乗って、次なるうどん屋はここだ!
山越(やまごえ)うどん。
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お昼時だったためもあって、たいへんな賑わい。
ここって、凄いよ。観光地化してる。大型バスも止まれる
駐車場も完備してるし、注文から食事までなんか一貫して
流れ作業になってて、志ん太的にはちょっと・・・。
でも、やっぱり味はよかった。たまごを茹でた手のうどんと絡める
:かまたまうどん:が一番人気。
2006讃岐うどんツアー 039.jpg
志ん太は、うっかりしてコレ、だしつゆかけちゃったんだよね〜。
うまいことはうまいんだけど、悔しいからお土産買った来て
家でやってみるつもり。・・・、
時間の都合上、ここまで。まて、次号!
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2006年03月13日

讃岐ツアー3

屋島のてっぺんで一同教わったとおり、かわら投げに興じる。
「願い事言いながら投げるんだって。」
「うまく飛んでいけば叶うぞ!」
というコトで、志ん太は
「今日中に仕事の電話が来ますように〜」と、投げてみる。
結構うまい具合に飛んだぞ!
「おおっ!飛んでる飛んでる!」歓声が上がった途端に、
プルルルル!電話の着信音が!「ハイ、もしもし?」
電話がかかってきたのは、志ん太の隣に居た金八師匠。
「なんだ〜、キンパチかよ〜」あまりのタイミングのよさに
一同苦笑。続いて、笑生、「もうクビになりませんよ〜に」
(彼の名誉の為に言っときますが、えー、・・・読んで字の如くです。
フォローになってないね)
我々を笑わせようと彼なりのウケを狙っての言動だ。
ところがかわらけは、へろへろ〜
と、真っ逆さま。一同、その皮肉さに悶絶。
笑生に笑いの神が降りたのだ!君はきっと立派になるよ。
ちなみに何度トライしてもダメだった。
2006讃岐うどんツアー 005.jpg
これは、かわら投げの図。そしてこれは神社の写真。
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遊び疲れた一行は温泉に寄ってひとっ風呂。
2006讃岐うどんツアー 002.jpg
大丈夫かな?こんなの乗っけて。アダルト指定にされたらどうしよう。
ワイワイやりながら、高松の夜は更けていくのでした。
最後、もう一軒うどん屋に寄ったんだけど、
少々?お酒が入っていたため、記憶と写真、忘れました。
カレーうどんが評判のお店でした。小駒に聞いたらココだって。
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つづく。
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深夜寄席・黒門亭御礼

3月11日深夜寄席.jpg
3月11日、新宿末広亭深夜寄席、なんと、
190名を超えるご来場でありがとうございます!
初めて、生の落語を聴いた方、ちょっと合わないな〜なんて
思っちゃったカモ。でもね、通ってください、みんな
一生懸命やってます!この若手落語家のなかから
ひょっとして未来の大名人がでる!・・・、カモ?
これからもよろしくお願いします。
11日、12日、上野黒門亭ご来場ありがとうございます!
両日いっぱいのお客様!演者も気合が入りました。
ありがとうございます!
posted by 志ん太 at 12:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

讃岐ツアー2

一行の目に飛び込んできたのは、何の変哲もない民家に
ズラッ!っと並ぶ行列だった。
「時分時とはいえ、うどんってこんなに人気があるの?」
だって、看板すら出てないよ・・・。
2006讃岐うどんツアー 013.jpg
しかぁし、中へ入ると大きな釜でグラグラと!
うどん屋じゃないか!では、さっそく・・、ここで志ん太は
ジモティーをちょっくら観察、お流儀チェック。
おおっ!どうやら茹でたうどんを生醤油でいただくらしい。
ではでは、なに?
ひと玉105円?安っ!
で、出てきたのはこちら。
2006讃岐うどんツアー 014.jpg
あのねぇ〜、どうしたらこの美味しさが伝えられるかしら?
今回の旅でいろいろいただいたんだけど、志ん太はコレが1番でした。
しこしこのちょいと硬めの麺で、こいつにお醤油をひと回し。
唐辛子の漬物をちょいとアクセントにして
「いっただっきまーす」
うまいっ!うますぎるっ!・・・、なんか聞いたことがある?が、
それほど美味しいのだ!いやー、しょっぱなからコレだよ。
谷川米穀店なる穀屋さんにもかかわらずだ。
どうなるのだ、このツアーは。もう居ても発ってもいられない、
さあ!どんどん行こう!
道中、みんな熱く讃岐うどんの美味しさを語りだす。
そして来たよ、2軒目。いただいたのはこちら。
2006讃岐うどんツアー 007.jpg
茹でてサッと水にくぐらせたあと、(千早じゃないぞ!)
大根がドーンと出てきて、これをおろしていただくのだ!
いそいそと大根をおろす一行。
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2006讃岐うどんツアー 009.jpg
これに、かぼすの絞り汁と醤油で味付けして食べるのがお流儀。
んもうっ、さっぱりしていて何杯でもいけるよこりゃ。
いやー、どうしたもんかね、このまま香川に居付いちゃいそうだよ。
まったくうどんに魅入られた一同は放心状態。
次なる計画を立てる考えが起こらない。
どないすべぇ〜、と、ここで金八師匠が「屋島、壇ノ浦へ行きたい!」と。
で、一行は屋島へ。「なんにもありませんよ〜」との小駒クンの意見を無視し、
たどり着いたよ、屋島。なるほど、「屋島」とはよく言ったもので、
上は平らか。屋根の島だよ。神社がある。ふ〜ん、あれ?
お使い姫がタヌキ!ああっ!思い出した、志ん朝もナレーターで参加した、
「平成たぬき合戦ぽんぽこ」で四国の屋島から狸の神様が
東京へ助けに来てたっけ。ここだったのね、
「どうぞ、美味しいうどんにめぐり会えますように」
お願いして歩みを進めると、おみやげ屋さんの軒先に「瓦投げ」の看板。
覗いてみると、かわらけ、素焼きの小皿状のモノ、かわらけ投げです。
「願い事言いながら投げるんじゃよ〜、うまく飛んだら叶うよ〜」
茶店のおばあさんのアドバイスに従って挑戦だ!(ちなみに傘もそばにあった)
ここでもミラクル連発!どんなミラクルかって?
・・・・、ちょうど時間となりました〜♪、本日はこれ切り!
posted by 志ん太 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年03月10日

珍道中

皆さん!ご存知古今亭志ん太です!「そんなことはわかってる!」
そうでしょうとも。でも、キッカケがないと話しにくかったの・・・。
志ん太は仲間の噺家さんたちと、ちょいと旅に行ってきましたよ!
実はかれこれ3年前にもなるでしょうか?志ん太が一門の先輩
古今亭駿菊師匠に、「どこか旅行にでも行きたいですね〜」と
お話ししたところ、「だったら、うまいモン食べたいねぇ」と話しは進み、
計画を練って出かけようと、あちらこちらへ旅をするツアーが誕生し、
今回で3回目の道行なのです。
駿菊師匠は、落語界でも1,2を争う、「美食家」。
志ん太が、おねだりした相手は間違いなかった!
過去のツアーも美味しいものだくさんでしたが、今回一行がお邪魔したのは
四国は香川県、そう!言わずと知れた
うどんの聖地。
まずは羽田空港を朝早い便で出発進行!
2006讃岐うどんツアー 019.jpg
一行のメンバーは、
柳家三太楼師匠、古今亭駿菊師匠、三遊亭金八師匠、岡先生、
五街道佐助アニさん、桂笑生クン、金原亭小駒クン、志ん太の
都合8名。
2006讃岐うどんツアー 017.jpg



飛行場にいる時間も三太楼師匠のマニアックな薀蓄が聞けて、
一同大盛り上がり。そうなんです。三太楼師匠は
飛行機に限らず、乗り物のこと、とっても詳しいのだ!
なにしろ、飛行機に関しては著作まで出している!
本屋さんに行って御覧なさい、人気本コーナーにありますから。
さあ、一同いそいそと飛行機に乗り込んで、雲の上へ。(天国じゃないよ)
2006讃岐うどんツアー 016.jpg
程なく、降り立ったのは高松空港。
2006讃岐うどんツアー 015.jpg
ここからいよいよ、
究極のうどんツアー
が、スタート。志ん太のつたない言葉で、皆さんにその美味しさが
伝えられるかどうかわかりませんが、万分の一でも届きますよう、
お送りいたします。志ん太はツアー参加1ヶ月前から、
意識してうどんを断って、もちろん当日も朝食抜きで参加。
1件目のうどん屋へと向かいました。・・・・・が、
運転手をかってでてくれた金原亭小駒君が、最初の道を
曲がらなかったが為に、山道をグルグルグルグル。
ひゃー、信号はおろか、人家さえ見当たらない山奥を突き進むハメに。
本当に目指す究極の讃岐うどん屋があるのかしら?
しかし、小駒クンはわかっていました、この先に天国があることを。
小駒クンと、駿菊師匠は、かつてそれぞれ讃岐を美味しいうどんを求め
旅をしたことがあるそうで。
道なき道?を抜けた先に出てきたよ!山あいの小さな集落が。
でも、人の姿が見えない・・・。と、
なんだっ!あの人だかりはっ?
・・・・、ちょうど時間となりました〜♪本日はコレ切り。
posted by 志ん太 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月08日

御礼

昨日は「志ん朝一門会」に、多数ご来場いただきまして
誠にありがとうございました。
おかげさまで大変盛り上がりました。
今後とも宜しくお願いします。
志ん太は今日からネタ探しの旅に出かけます。
帰ってきたらその大河ドラマを是非ご覧いただきたいと
思ってます!
噺家がたくさん参加しての珍道中、どうぞお楽しみに!
posted by 志ん太 at 06:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月05日

打ち上げ花火

噺家の打ち上げ花火といえば、世に名が通るように
大きく宣伝すること、つまり看板を上げることです。
「看板」とは、その名前で売り出します!なる事を宣言して
お客様に認知していただき、かつ、応援していただくこと。
志ん太の仲間がまたまた真打ちに昇進しました。で、
志ん太もちょいとそのお手伝いに行ってきました。
手伝いになったかどうかは別として。
前にも紹介しました、林家久蔵アニサン。
東京の真ん真ん中にある一流ホテル。そこにたくさんのお客様。
ありがたい事です。そこでのお披露目。大変な盛会でした。
余興も飛び出してご来場頂いたお客様にも満足してもらったでしょう!
新真打 002.jpg
コレは林家一門による「いゃんばかぁん!ダンス」
あっという間にお開きの時間。
久蔵兄さん、頑張ってね!
新真打 001.jpg
記念に奥様と。
そしてもう1人。柳家小太郎改め、
柳亭左龍兄さん。(りゅうてい さりゅう)
志ん太うっかりで、当人の画像撮り忘れ。
興行がスタートしたらアップするよん。
こちらのパーティーも日本で1・2を争う都心のホテル。
そこにいっぱいのお客様。いや〜、2人とも人がいいから
応援してくれるお客さんもたくさんいらっしゃって
たいしたもんだ。こちらもおまちかねの余興では、
まずは縁起物の獅子舞だ!
新真打 004.jpg
そして、誰もが1度聞けばその虜になるという、
柳亭市馬師匠のご祝儀!
新真打 003.jpg
いよいよ前座時代を一緒に過ごしたアニさん達が真打ちに。
感慨もひとしお。・・・・・、オイラも近い将来?・・・
・・・・・・、その時は皆様、どうぞ宜しくお願いしますよ!
こういうところで披露目のパーティーが盛大にできるように
なりたいもんだ。でもね、掛かりも大変だから・・・、いえいえ、
うおっほん!噺家への1番のご祝儀は、お客様の拍手・声援!
コレですよー、でもって、ついでにご祝儀も・・・。
しかし、「真打ち」ってぇのは、一家を構えること。
いつかは、左龍アニさんや、久蔵アニさんにも弟子が来て・・・、
面白くなりそう!と、この先何年か退屈しないでいられそう!
などと考える志ん太でした。
posted by 志ん太 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月03日

今日は楽しい

♪灯りをつけましょ雪洞に〜お花を上げましょももの花〜♪
3月3日はひなまつりです。こうなって来るってぇと
いよいよ、春がそこまで来てるよっ!てな具合ですな。
でもでも、志ん太は今日の今日まで
すっ     かり、忘れてました。
そんな志ん太にひなまつりを思い出させたのはコレ。
ひなまつりイン勝浦 003.jpg
とある駅に降り立った志ん太の目に飛び込んできたよ!
「そっかぁ〜、ひなまつりだったんだ〜」
ありっ?ナゼに駅構内にひな飾りが?疑問に思った志ん太は
旅路の途中で乗り合わせたタクシー運転手さんに聞きました。
「お〜、そりはねぇ〜、おまつりをやっとるだぁよ」
のどかな答えとともに其の指さす方向を見れば、
ビックひなまつり
の、おびただしい幟が!
なんでも、こちらでは全国から古くなって捨てちゃおうかな〜とか、
引っ越しで飾れなくなっちゃった、なんというお雛様をいただいて
たくさん飾り付けて、お祭りにしちゃってるそうで。
志ん太「どこでやってるの?」
運転手さん「神社があってよ〜、階段が100段ぐれぇあるだよ。
そこに飾ってるんですわ」
「なるほど、それは立派だ。見ごたえ十分ですね」
と、ふと、表を見ると、おいっ!
雨が降ってきたよ!??
だいじょぶかあっ!
「大丈夫だぁよぅ。ビニールかけっからぁ」
はぁ〜、一安心。心置きなくお仕事へ。
本日のお相手は学校の生徒さん。
未来を担う若人と真剣勝負!はたして勢いに押されてあえなく撃沈?
なんとか喜んでいただいたようで・・・。
かえって、こちらが元気をもらってあったかいキモチになって帰宅しました。
今日、志ん太とともに頑張ってよく助けてくれた戦友をご紹介。
ひなまつりイン勝浦 001.jpg
鏡味正二郎君(右)と、雷門花助君。なぜに?リポビタンで決めポーズ?
お二人のおかげで助かりました。ありがとう!
時間の都合上、ビックひなまつり(ビッグじゃないよ)は
見られず仕舞い。3日の今日までだそうで。
また来年以降ですなこりゃ。
行ってみたい方、こちらです。
ひなまつりイン勝浦 001.jpg
もう菜の花満開でしたよ!春近し・・・。
posted by 志ん太 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月02日

しばらくぶりに

日記の更新、しかも真夜中!てか、明け方。いかにも噺家らしい?!
ここんところ、更新が滞ってました、済みません。
志ん太もあちこちに野暮用等を含めまして、動いてました。
こないだうち、こちらにお邪魔いたしました!
小田原〜長野〜研究会 003.jpg
はて?どちらでしょう?正解は、CMのあとで!ってなワケじゃない、
神奈川県は小田原でございます。こちらに落語を聴こう!
という、酔狂、うそうそ、奇特なお客様がいらっしゃいまして、
ちょっくらお邪魔いたしました。
某師匠の言葉を借りれば、「噺家は笑い上戸に助けられ」
お世話様でした!
そしてこいつに跨って、ひとっ飛び!
小田原〜長野〜研究会 001.jpg
速かったですなぁ。お伺いしたところは、
↑ではなく、「牛」に跨って行くところ。
またまた、お客様のご利益十分の笑いに、志ん太感激!
ホームグランドの東京、某、落語会楽屋にてパチリ。
小田原〜長野〜研究会 005.jpg
なんだかいっちょまえに、噺家みたい。あ、噺家でした(汗)?????[???i???j
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2006年02月24日

金星

♪パンパカパーン!♪
やりましたね!トリノオリンピック。荒川静香選手、おめでとうございます!
今回のオリンピックは日本勢の不振が続き、あ〜、残念だね〜という
重苦しい雰囲気が全体を覆っていましたよ。
メダルを期待されていた競技が、なかなか結果を出せず、
盛り上がりにも欠けちゃって、湿気た花火のような気分でした。
「メダルの期待が選手にプレッシャーとなる」なんて事も言われて、
そっと見守っていよう、てな感じにも後半はなりましたが、
それさえも無言のプレッシャー。
そんな中で、荒川選手、やりました!
金メダルおめでとう!
逆境を跳ね返す精神力、田へしたもんだよ、蛙の小便。
見上げたもんだよ屋根やのふんどし。
志ん太もコレに続け!なんかメダルでも狙いますか!
相模湾あたりで。はいっ?何のことだ?ですって?
釣りですよ釣り。赤いオトトがいるでしょう?・・・、メバルでしたね、アレは。
冗談はさておき、大金星をあげた荒川選手、元気をありがとう!
posted by 志ん太 at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月23日

癒し系

しばらくでした。人はそれぞれの生活に日々追われています。
忙しい毎日を送っていらっしゃる皆さん(志ん太を除く)、
たまには息抜きをしてリフレッシュ。
どんな事しましょう?お酒を飲む?いいですね〜。
旅行に行く?結構ですな、志ん太がお供しましょう。
カラオケで発散?GO!〜GO!
落語を聴く?う〜ん。・・・、まぁまぁ、そんな中でもって
志ん太がおススメするのはお散歩です!
そう!1歩、2歩、3歩、でサンポ!じゃないよ!
散歩ね、そぞろ歩き。ちょっといい空気を吸いたくて
出かけたのは、とある公園。
別府沼公園 002.jpg
ここは焼却場の横に広がってます。とっても広い公園です。
元々はたいへん広い沼、湿地でした。それを整備したんですなぁ〜。
行ったのは夕暮れでしたのでご覧の通りの夕焼け。
別府沼公園 001.jpg
広い芝生も広がってて、志ん太も久しぶりに犬に戻って
飛び跳ねました。えっ?犬ですって?はい、そこに居合わせた
ワン公と戯れました。終いにはワン公のほうでギブアップ。
そん所そこらの犬には負けるモンですか!
いや〜、いいリフレッシュできたよ!
皆さんも疲れたときこそ、お散歩ですよ!
posted by 志ん太 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月19日

シアワセ

♪〜しあわせは〜歩いてこない だ〜から歩いてゆくんだね〜♪
なんかこのブログ、冒頭で歌ってばかりだね。
志ん太は噺家です。そんなことはわかってるわい!との声も聞こえます。
噺家は時々、ほんとに時々ですが?お客様の何かの集まりに
ちょいと賑やかしにと、お呼ばれすることがあります。
いろいろと集会にも種類がありますが、なかでもお手伝いできて
よかったな〜、てぇのが結婚式ですな。
人間、人生のイベントは数々あれど最も感動的な出来事のひとつが結婚式ですよ。
こないだうちも、ちょいと結婚式にお邪魔いたしました。
志ん太なりにお祝いを申し上げましたところ、新郎新婦のお二人をはじめ、
ご列席の皆様にもなんとか喜んでいただいたようで
ホンノ少しですが幸せのお手伝いできたようで、また、
志ん太自身にもシアワセを分けていただきまして、なんともはや
いい気分!
でした。
志ん太にちょっとでもかかわっちゃった皆さんには
等しくシアワセになってもらいたい!そんな志ん太の願い、決意を
改めて自分自身確認できた、そんな一日でした。
よっ!ご両人、お幸せに!・・・、気障過ぎ。ガラじゃなかったか。?????[???i???j
posted by 志ん太 at 13:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月17日

鹿芝居&

ど〜も!皆様、いかがお過ごしですか?志ん太は昨日は
国立演芸場でご存知「鹿芝居」に出てまいりました。
志ん太の地元、深谷からもたくさんのお客様にお運びいただき
大入り満員のたいへんな盛況でした。
↓以下、写真沢山でお送りします。
ュナ居 006.jpg
志ん太がお役者様に化けましたよ!
誠実そうな男ですな!そして、ウレシクなって、
ュナ居 005.jpg
このとうり。いい男が台無しです。(T o T)
そして、看板役者の皆さん。
ュナ居 004.jpg
金原亭馬生師匠。
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蝶花楼馬楽師匠。
ュナ居 002.jpg
古今亭菊春(右)、金原亭世之介(左)両師匠。
ュナ居 001.jpg
林家正雀師匠(右)と彦丸君(左)。世にも珍しい女形の噺家師弟です。
そしてこれは変身しているところ。
ュナ居 007.jpg
芝居の出し物はというと「文七元結」。配役は・・・、
どうぞ国立演芸場に是非お出かけになってお確かめください。
でも、写真を見れば大体わかっちゃうね。
このあと志ん太はとある落語会にお邪魔いたしました。
春風亭栄助さんと一緒。皆さんガマンして二人の噺を聞いてくださいました。
打ち上げも参加して、いろいろ勉強になりましたよ。
カメラが空を飛んだらガメラになっちゃうとか・・。
皆さん!ご苦労様でした!
posted by 志ん太 at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月14日

喜ばしいこと

今日はこの方とご一緒しました。
久蔵 001.jpg
林家久蔵兄(アニ)サン。志ん太も入っている若手落語家ユニット
「大江戸台風族[たいふーん]」のリーダーです!
兄サンとは前座仲間でした。いろいろと楽屋働きの基本も教えました。いえ、
教わりました。前座の頃、この久蔵兄サンはとっても忙しかったです。
ふつう、前座が忙しいというのは、寄席以外で行われる興行に前座として
くっ付いて行って働くこと。つまり、忙しいというのは言ってみれば
前座の仕事がいかにできるか、
スーパー前座
であるかという証明でもあります。
その点、久蔵兄サンは忙しかったですよ〜、全然寄席で一緒にならなかったモン。
この兄サンの師匠というのは
あの、笑点の林家木久蔵師匠です。
前座の頃からこの兄サンほど師匠孝行な人はいませんでした。
随分とみんなとは違う苦労、努力を重ねたもんね兄サン。
そして、志ん太たちと一緒に組んだ大江戸台風族で苦労が実って
メジャーデビューさ!流行らなかったけど・・・。
CDも出したさ!落語じゃないけど・・・。
ネタも受けたさ!コントのネタだけど・・・。
いや〜、頑張ったよ、兄サン。こんな苦労人がなんと
真打ち昇進だ!
やったー!がんばれ!兄サン!志ん太がついてる!
今度久蔵兄サンに興行の日程を聞いときますね。
このブログでも書くようにしますんで、どうぞ皆様、
真打ち興行お出かけください。兄サン!志ん太にできることは
何でも言ってくれ!披露目手伝うよ!
久蔵兄サンの興行にお出でいただきますと、きっと志ん太にも会えますよ!
「世の中に嬉しいことは多けれど仲間の出世コレが嬉しい!」 志ん太
posted by 志ん太 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月12日

男はつらいよ

ご存知日本映画界の誇る名画中の名画です。「男はつらいよ」
この一言が全てをあらわしておりますな。いや、別に映画について
どうこう言おうってんじゃないです。最初の「男」ってところ、
コレはなんにでも変えられます。「女」でも「仕事」でも。
何だって大変ですよ。この世におよそ楽なものなどありゃしません。
落語もとっても大変です、お客さんが。
噺家の落語を聴くことは言うに及ばず、環境にも左右されますモンね。
志ん太が今まで体験した落語の高座の中で、お客さんが一番大変だったと
思われますのが、船の中での落語会でした。
簡単に言いますと、も〜う揺れて揺れて。
まあいろいろの経験の中から、なるべくお客さんには
安心して聴いていただける状況を考えて、会場選びもやろうじゃないかと。
寄席はもちろん落語仕様にできてますから、安心ですね。
音楽などのホールもいいですね。でもでも、
落語って、正直なこと言いますと、大概のところでできるんです!
もっとも大事なのは、お客さんがいてくださること。
誰も居ないと、壁に向かって稽古しているのと同じになっちゃう。
ですから皆さん、どうぞこれからも末永く落語との付き合いを
続けてください!つらいのはわかってるつもりです。
ただ、それを乗り越えれば、きっとすばらしい世界が
広がっているに違いありません!・・・、
本当かしら?と、思っているそこのアナタ、
うそだと思うならどうぞ落語会に通ってみてください、
きっと答えが出るでしょう。・・・・かな?
posted by 志ん太 at 21:34| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記

2006年02月11日

オリンピック

♪ハァ〜オリンピックの顔と顔!
いよいよ始まりますなぁ、オリンピックが。
志ん太はスポーツ観戦大好きです。ただ、今回は時差の関係上、
中継時間が夜中中心なので、寝不足必至です。(×_×)
オリンピックといえば、こりゃ誰がなんと言おうと
三波春夫です。 
いーの!志ん太がそう言ってんだから!疑問に思わないの!
オリンピック音頭、いいですね〜。皆さんもカラオケ行ったら
是非歌ってみてください。きっと盛り上がりますよ〜♪
三波さんには名曲がたくさんあります。もちろん、作詞作曲した
先生方の力もありますが、やっぱり三波春夫さんが歌わなきゃダメ!
ってなぜか感じるんです。志ん太はそんな三波春夫さんを
いち表現者の端くれとして、尊敬して止みません!
あの落語なら志ん太だね。なぁんて、一度でいいから言われてみたい!
頑張らねば。ところで、志ん太は三波ファンになってからかなりたって
三波さんの故郷が新潟県の越路町というのを知りました。
実は志ん太のご先祖様も新潟県三島郡越路町来迎寺出身なのです!
ああ!あんな偉大な方と小さいながらもそんな繋がりがあったとは!
神様!感謝いたします!よし、今年の目標!
お客さんの前で三波さんの曲を歌うこと!決めました!
あ、あくまでも目標ですから、そんなに心配しないでくださいね。
posted by 志ん太 at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月08日

春遠からじ

今日は東京は暖かかったです。前日は予報がハズレて
冷え冷えでしてが、打って変わってぽかぽか陽気。
考えてみりゃ、関東ではもうそろそろ梅の開花の便りが
聞こえる頃。春ももう近いもかも。
でも志ん太は冬は決して嫌いじゃありません。
なんていうか、四季がある!ってぇのがありがたいですな。
久しぶりに冬らしい冬ですな。これでいいんですよ。もっとも
前にも書きましたが、雪国の方は大変ですがね。
そーいや、まもなく冬のオリンピックが始まります。
志ん太はウインタースポーツ、得意!でした。
「でした」っちゅうのは、ここしばらくやってないので。
噺家は見習い・前座時分は、修行期間。
毎日休みなく、師匠のうちと寄席の往復です。
休みは一日もありません。
それまで、周りが呆れるくらいスキーに出掛けていたんだけど
以来、さっぱりですな。
見るのは見てました。スキーのノルディック競技なんか
荻原兄弟が出てくる前からコアなファンだったんだから。
アイスホッケーも好き。
最初にスキーやったのはいつだったかしら?
小学校の低学年だったかしら?もうかなり前ですね〜。
志ん太は埼玉県の深谷出身なので、上越方面に出掛けてました。
わが師匠、志ん橋もスキーやるんです。しかもデビューが凄い!
あの、コルチナですよ!
そこが初滑りなんです!なんとうらやましい!
日本の選手にはベストを尽くして自分なりに
頑張ってもらいたいもんですな。あーゆー姿を見てると
こっちも元気になりますな。志ん太とは大違い。爽やかですもん。
あーなりてーなー、と思いつつ、頑張れニッポン!
posted by 志ん太 at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月06日

○○は風邪を引かない?

世間ではそう言われていますが、何事にも例外はあるようでして。
志ん太は風邪を引いてます。ここのところズウゥゥッと!
もう2週間ぐらいですかねえ。
冬場乾燥してくるともう何をしてもダメ。
寝るときにマスクをしたり、蒸気を炊いたり、水分取ったりしても
あきまへんなぁ。往生しまっせ。(何故か関西訛りが似合うね)
職業病みたいのものですな。
お医者の先生に申し上げたところ、なんと風邪には
「タイプがある」んだそうです。
つまり地域ごとに流行ってるそうなんです。
お正月は人があちらこちら大移動します。結果、東京で流行った風邪を
克服しても、次は東北、次は関西、次は九州、などと
かかる可能性があるそうで。
「なるほど。じゃあ先生、次から次へ風邪を引く志ん太は
言ってみれば、素直でお人好しなんですね?」
「う〜ん、そう思いたければいいんじゃないの?」
「・・・・・・」
志ん太はそう思うことに決めました。
話は変わりますが、志ん太は今年はナゼか
役者稼業に重きシフトを敷く事になりそうです。
3月にはご存知鹿芝居、6〜7月には本格的な芝居に
取り組みます。皆さん、どうぞ宜しくお願いします。
posted by 志ん太 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月05日

暖かい

今日は、鈴本演芸場の早朝寄席でした。朝のとっても寒い時間から
たくさんのお客様にご来場いただきました。最終的には
110名様を超える方にお集まりいただきました。
本当にありがとうございます。
また、2月7日は
志ん太の勘定日!じゃなくて誕生日!
おまけにバババ、バレンタインデーも近いというコトから
情け深いお客様から贈り物を賜りました!
いや〜、志ん太は独りじゃないって実感できて生きる
活力が湧いてきましたよ!シャレじゃなくて。ウレシイです!
ありがとうございます。m(_ _)m
志ん太はどうしたら恩返しが出来るのか?いろいろ考えました。
で、結局志ん太のバカバカしい姿を皆さんに見ていただき、
やっぱり、志ん太ってバカダナァ〜って思っていただくのが1番!
と、ココロ新たに決意しました!今年も弾けますよ!
小駒クンとも、いろいろと相談して文殊の知恵熱会の企画も練ってます!
どうぞ宜しくお願いします。以上、立春の誓いでした。
posted by 志ん太 at 19:36| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月03日

築地にて

昨日は「なんかやりましょう」のコーナーでも
お知らせしましたように、築地の海宝館さんで、
落語会でした。ちなみにこちらとご一緒です↓
海宝館朝太 001.jpg
古今亭朝太おじさんです。
朝太おじさんは、おじさんなのです。肉体的にじゃないですよ!
志ん太の弟子、じゃなかった、師匠は古今亭志ん橋です。
志ん橋の師匠は志ん朝。一方、朝太おじさんは志ん朝が師匠。
つまり志ん橋と朝太おじさんは兄弟弟子、志ん太はその子供なので
志ん太と朝太おじさんは、甥っ子と叔父の関係なのだ!
叔父さん、これからも面倒を見てください!お願いします。
海宝館のお客様、とっても暖かくてすばらしいお客様でした。
お世辞じゃありませんよ、ホント。
乗せてくれるんですね〜噺家を。こういうお客様に出会うと
120%の力が出ます。(それがお客さんの負担になる?)
朝太叔父さんのおかげで盛会になりました。
叔父貴!また宜しくね!
posted by 志ん太 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記